樹脂配管工事・設備工事

現在の集合住宅・ホテル等の住居型建築物への給水・給湯配管には、架橋ポリエチレン、
ポリブデン材質の管種を採用されている事が多く、従来の塩ビライニング鋼管と比べ、より衛生的で安心出来る水を供給する事ができます。
従来、採用されてきた塩ビライニング鋼管に関し、築年数15年~20年先の事を想像した際に必ず訪れてくる給水管の劣化により管内錆瘤による赤水流出やピンホール漏水、管内閉塞等を最小限に抑える為に部位によりナイロンコーティング製品を採用、配管ジョイント部には赤水対策品の採用をする事が多く、時には、ステンレス製の配管を採用する事もあり業界的にも製品技術と施工技術の進化を遂げてきました。
当社が取り扱う樹脂配管において、流体が鉄部に接触する事が皆無に等しい状態である為、赤水の発生やピンホール漏水は発生しません。
したがって、樹脂配管においては住居入居者様へ安全、安心を前提とした給水配管システムであると確信しております。
樹脂配管施工における歴史も浅く、材質技術、施工技術、施工環境、法的な施工条件等を考慮し約15年前から多くの建設現場で採用され始めております。
今後、不動産再生化やリノベーション工事、大規模修繕工事等で恒久的で衛生的な樹脂配管を採用して頂き、入居者様への「安心・安全・満足」暮らしを支える企業を目指しております。
現在、当社は樹脂配管工事を通じ、排水設備工事、空調・換気設備工事についてのお問い合わせや、施工の依頼を頂く事も多く、研鑽の日々を送っております。
将来的には、樹脂配管工事部門とは別に空調・換気設備施工管理部門を新設し、お客様から多くの満足と信頼を得られる様、体制を構築中です。


設備劣化診断業務

住宅不動産の中で、特に共同住宅(マンション)におきましては、スクラップアンドビルドから大規模修繕やリノベーション、コンバージョンにより建物に付加価値を与え現代のライフスタイルに合わせ、入居者様への満足と安心という付加価値提供を求めら
れる事が永遠の課題で有ると言えるでしょう。
住宅不動産市況の中で竣工から約20年から30年にかけての共同住宅が多く有る中、リノベーションや大規模修繕を行う前に、中立公正な立場である第3者機関として、当社は「給排水・空調換気の劣化診断」業務の活動を行っております。

設備に関し、天井・壁・床材等に隠蔽設置されている事が多く、外装・内装工事とは違い普段から目にする事が無く馴染みの低いものでありますが、実は日常の生活を一番支えている部分と言えます。
余り重要視されない部分だからこそ多くのトラブル事例も存在している事から、設備劣化診断業務を通じ、入居者様へ満足と安心を与える事を使命と感じております。



上記のスキーム図は、事業主様から見た一例です。 
管理組合様におきましては、診断業務を通じ「セカンドオピニオン」的な存在で情報提供をさせて頂きます。
管理会社様におきましては、利害関係の無い当社に、中立公正な立場で建物の現況を把握し、報告すると共に、長期・中期修繕計画等の参考にして頂ければと思います。
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  • 樹脂配管工事・設備工事
    樹脂配管工事・設備工事:

    衛生的で半恒久的な使用材を用いて配管施工する事により、安全と安心をご提供致します。

  • 設備劣化診断:

    不動産事業主様・管理会社様・マンション管理組合様へ、中立公正な立場からマンションの劣化進行具合を調査報告致します。諸問題の「見える化」で、マンション運営計画にお役立てください。
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